『病気や障害の症状がよくなったきっかけは~其の三~』

【参加者:シマ、じろう、メガネさん、カエル、ジュリ、ムギ、たま】

こんにちは(*’▽’)今日も前回の続きになります。

信頼できる人と繋がること

ムギ「施設などに繋がっていたからこそここまで戻れたと思います。一人でやっていたらボロボロになっていたと思います。」

メガネさん「人と協力することも大切ですよね。」

たま「自分が楽しくなくても、みんなで協力することを嫌でもやったりもしました。みんなで一緒に元気になりたいなという気持ちもあります。」

ムギ「全部繋がっていきますよね。」

人を信じられなくなった時があったけれど、施設に通って仲間(ピア・職員など)のおかげで、再び人を信じられるようになったこと

たま「最初は凄く壁を作っていて、ここで仲良くなってもどうせ去っていくだろうという気持ちがありました。」

ムギ「ちょっとわかります。ここ数か月は壁を作ってしまっていた時期もありましたが、周りの方が辛抱強く対応してくれて乗り越えられた気がします。ここまで良くなったのも人の繋がりかなと思います。」

たま「人を信じられなくなったことはありますか?」

カエル「めちゃくちゃあります。初めて症状を言われて、入院が決まった時に、父と母と向かっていた時に、父に「生まれたときから頭がおかしかったのか」と言われたときに、信じられなくなりました。そのことで心を閉ざしてしまったことがあります。」

メガネさん「父に「お前なんかいらない」と言われてしまって、悲しい思いをしたこともありました。」

じろう「周囲から見られているような気持ちになったこともあります。」

たま「今の病気によって人とうまくいかなくなったことはありますか?」

ムギ「例えば家族の方とかどうですか?」

じろう「家族はとても良くしてくれて、昔からの友人にも話をたくさん聞いてもらえたりしました。家族に八つ当たりしてしまったことはありました。」

病気への罪悪感がなくなった。(前編)

ムギ「罪悪感がなくなったきっかけはありますか?」

たま「病名を言われたときに、色々出来なくなってしまうと思っていたのですが、自分の出来ることが増えていって、気づいたら昔苦手だったことも克服していて、逆に障害になって得したなと感じたことがありました。さらにパワーアップした感じがあります。」

メガネさん「昔は「私には出来ない」と言っていましたが、色々出来ることが増えて忍耐強くなりました。」

ムギ「この病気になったからこそ出会えた人もいたり、自分はあまり罪悪感を感じなかったかもしれないです。気分の浮き沈みのほうが罪悪感を感じたような気がします。色々なものを失ったこともあったけど、色々得たものもあったと思います。」

たま「周りに迷惑をかけてしまった後の、落ち着いた後の罪悪感はとてもあります。」

ムギ「逆にこういう経験を得られたなどありますか?」

じろう「リライトに通いだして、職員さんとかメンバーさんと話していくうちに、段々明るくなって、優しく接したり、協力していけたり出来るようになりました。」

ムギ「一番最初にゲームに誘ってくれたのがじろうさんだったことをとても覚えています。シマさんはどうですか?」

シマ「最初は病気の知識もなくて、罪悪感もあまりなかったですが、病気のことはあまり話したくないなと思っていました。病気との折り合いはついてきたかなと思います。」

エル「私はそもそも罪悪感はそんなになくて、そうであるなら仕方ないというスタンスでした。下手にどうしようと悩むよりは、受け入れちゃったほうがいいかなと思います。」

最後までご覧下さりありがとうございます。次回は7/20水曜日の更新になります。続きをぜひご覧ください(^○^)

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