『自分にもあったおもいこみ~三峰キタルさんのリカバリーストーリー会』

こんにちは。今日は5/9土曜日に開催した、ピアイベントのもようと感想になります(^^。

作家でKITARUの現メンバーである、三峰キタルさん、KITARUの職員さんらに起こしいただきました。

三峰キタルさんがひきこもりだった頃の話、KITARUに繋がり作家になるまでを語って下さいました。また、作品を朗読してくれるという贅沢な時間もいただきましたよ( *´艸`)

ピア活動メンバー感想

たま「諦めずにとことん打ち込める好きなことがあるのが羨ましい。どんな障害をお持ちか聞いたことがなかったが、色々な葛藤を乗り越えた今を聞けて勉強になった。」

スヌープドッグ「リカバリーストーリーを話してくださった三峰キタルさん。学生時代にひきこもりになり、コミュニケーションの部分から苦手になっていったと聞いた。聞いているうちに、自分自身の「小説」という活動を起点として、他の利用者との関りが出来ていったのだと思った。どんな小さなことでも、何かをきっかけとして自分をどり戻していくという回復の仕方もあるんだなと感じた。コミュニケーションにとらわれず、結果的にということなのかなと。」

プチトマト「小さい頃から不登校で、相当悩まれていたと思う。自分もこの年までずっと死にたい願望があったが、リライトという相談できる場所が出来たことで、色んなことが大きく変わった。重度の身体障碍者の方は精神疾患も二次障害としてあると勉強したが、私は今の職場で1年はがんばって、いずれぴあスタッフになって、支援されていた側からする側になって、助け合っていけたらいいなと思う。」

まる「精神疾患当事者の体験を聞ける貴重な体験だったと思う。」

最後までご覧くださりありがとうございます。次回は5/22に更新予定です。ぜひご覧ください(^^)/

 

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